疲れた身体を解す事が大事だと思う

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私は手術で筋力をかなり失いましたので、
仕事やパソコンの打ち込み等で身体がかちんこちんに凝り固まってしまい頭痛や吐き気の原因になります。

ですから毎日している事がありそれは肩甲骨周りを解すストレッチとして両肘を肩まで水平にあげ時計回り・反時計回りに肩甲骨付近を意識しながら回す事によって周辺の筋肉を緩めるように心がけます。

他にしている事は下半身を解す事ですね、
立ち仕事で腰椎分離症にも負担がかかるので胡坐をかき
片方の足をあぐらの膝部分まで乗せそのまま前屈みに屈むような体勢をしながらお尻の筋肉を緩め伸ばしてやると凝りが解れてきます。
これは整形外科のリハビリ担当の方に教えて頂いたストレッチですので、普通の方よりダメージが大きい私の日課となっております。

後は頸椎の悪さによる痺れを軽減するべく、
床にタオルを敷き足の指でタオルを手繰りよせる運動で痺れを軽減させることもしています。
少しの努力で家にいながらにして出来る運動は日々の日課であり、肩こり防止にもなっています。

子どもに戻って朝イチラジオ体操、5分早く起きるだけでいい!

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毎朝ラジオ体操をしています。
朝起きてベランダのカーテンを開け、光に目を慣らしながら思い切り伸びをしたら、ラジオ体操をします。

ラジオ体操といえば小学生のころ何となくやらされたイメージがありますが、
実はすごく良く考えられた体操で全身の筋肉を効率良く伸ばすことができるそうです。
それを知ってから毎朝やってみることにしました。

自分のペースでやりたいので音楽はかけません
(子どものときに嫌というほどやったので音楽もお兄さんの声も脳内再生されます)。

各体操で身体のどの部分を使っているかを意識し、ゆっくりストレッチのような気持ちでやります。
ベッドから出てお手洗いをすませたらすぐ始めるので、最初のほうは身体が固くて思うように滑らかに動かないのですが、
ジャンプが終わるあたりには明らかに動きが良くなっているのに気づきます。

最後の深呼吸が終わるころにはしっかり眼も覚め、今日1日の活動の準備ができた気持ちになります。

これをすることで健康になったかどうかは正直よくわかりません。
ただ、寝ぼけ眼のまま朝ごはんを食べて仕事に出かけるよりは、ずっと気持ち良く1日のスタートをきれる気がします。
天気が良い日の体操後の爽快感はたまりません。
5分早起きしてぜひやってみてください。

内側からも健康に青汁も採用して・・・

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30代に入りましてから、身体の衰えを感じはじめました。
少し走っただけで、すぐに息切れをしましたり、重い荷物を運んだだけで、すぐに筋肉痛になってしまったりしました。

運動不足も気になっていた為、身体に負担が掛からずに、無理なく続けられますウォーキングをはじめました。
極力毎日30分~1時間歩くようにしました。
程よく汗を掻きまして、気分もスッキリしまして、ストレス発散になります。

そして、身体の内側からも健康を意識しまして、食事の栄養バランスにも気をつけました。
食事に気を使うようになりましてから、身体の調子も良く、肌の状態がとても良くなりまして美容の為にもなりました。

仕事などでどうしても不摂生や、不規則になりがちな日もある為、
友人に青汁を勧められまして青汁を飲みはじめました。
青汁を飲みはじめてから更に、身体が元気になるのを実感できました。

お通じがとても良くなり、風邪を引かなくなりまして花粉症も症状が和らぎました。
ウォーキング、食事管理、青汁のおかげで、身体の衰えを予防、改善出来ていると感じますね。

食べる順序を変えるだけで意外とお腹いっぱいになる気づき

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いつもおなか一杯美味しいものを食べると幸福度がアップしますが、
いつもいつもその様に食べていると・・・少しいやかなりの確率でぽっちゃりしてきます。
ストレス発散にやけ食いなんかもあります。
甘いものが美味しいです。

しかし、そう本能とストレスのままに食べて行くというわけにも行きませんので、でも美味しいものは食べたい!と思います。

なので何か良い方法はない物か?とテレビの健康番組を見ていると、
「食べる順番が大事」とのことでした。
これなら我慢する必要もないしと思い実践開始しました。

お昼ごはんは「おにぎりと麺」とか炭水化物に偏って食べることが多いのですが、
これから変化させてみようと思いました。
夜は家族と同じものを食べたいと思ったからです。

お昼ごはんをまずは「おにぎりとサラダ」に変更し、サラダの方から食事を開始しました。
すると食べる量は減ってるにも関わらずおなか一杯になりました。

さらにさらに、夕方近くになってもおなかがすきにくくなりました。
そのおかげでおやつを食べるということも減りました。
野菜から食べるので食物繊維も取れ、毎日の朝の習慣も出来ました。
健康のためにこれからも気を付けてやっていきたいと思います。

脱色クリームの悲劇。。。やるならこれに気を付けよう。

胸毛がふさふさな父親譲りで、全身の毛が濃い私。
男子にも負けない毛の濃さとの戦いは中学生から。
思春期になり、他の女子、いや男子ともかけ離れた自分の毛が嫌で嫌で仕方がなく、自己処理を始めました。

まずは基本中の基本、カミソリで剃ってみました。
しかし、その時は綺麗になるが、生え始めの毛がチクチクしてヒゲみたいになる…。
そして剃れば剃るほど肌はガサガサになり、つるつるの肌には程遠くなってしまいました。

次に試したのはシートを肌に貼り、バリッとはがして毛を抜く方法。抜けた毛を見ると爽快!
しかし、痛すぎてデリケートな箇所は到底我慢ができない。
また、右腕が自分だとできない。
あまりいい方法とは言えないものでした。

次に試したのは除毛。スプレーから出た泡を塗ると、そこにあった毛がとけてなくなる。
しかし、私の毛が濃すぎて一回だとなくならない。結局カミソリで剃る。

中学2年にもなると、肌がボロボロになり、毛穴が炎症をおこしてしまいました。
しはらく毛の処理はやめ、じっと我慢をしていくうちにも生えてくる毛…。
毛の濃い父親を恨みました。

そんなとき、母親がすすめてくれたのが「脱色」毛の色を抜き、目立たなくする方法。
腕にクリームを塗り、しばらくたって水で流せば完了というお手軽さ。
早速やってみると、黒々とした私の毛が金色に!
肌と馴染み、わかりにくくなりました。
これで肌も傷つけず、痛みもなく、毛の悩みからおさらばだ!
と思ってとても嬉しかったです。

しかし次の日、学校の掃除の時間に事件が起こりました。
同級生の天然ちゃんMちゃんが、私の腕を見て一言。

「わぁ~金色の毛が生えてる~!!」

そう、もともとふさふさの私の腕の毛は、染めてもその存在感は無くなってなかったのです…。

集まるみんなの視線
あまりの恥ずかしさに、その日はすぐに帰りました。

それからも毛の悩みは続きましたが、いまは脱毛をして、場所によっては薄い毛がちょっとしか生えてない状態です。
毛がおっさん並みだと言う人は、脱毛がオススメですよ。